2010年08月10日

いのししの親子でも・・・

 この頃、いのししが頻繁に出没しているようです。

道のふちをほじくり返し、虫・ミミズを探したり

畑の作物を荒らしたり、ヤツラも生きていかなあかんので

そら、必死やわな。

夜、家に帰る道で時々遭遇します。

1匹やったり、親子やったり。

びっくりするけど、結構かわいくてほほえましい。


 親子は、びっちりくっついて行動してる。

「ほらここにミミズがおるよ、ほらここにジャガイモあるから

こうやって掘って、はよ食べなさい。」とか

ゆうてるんやろなあと、かってに想像してます。


いのししでも(失礼かな?)ちゃんと持ってる母性愛を

この世で1番えらそうにしてる人間が忘れてる。

子供は永遠ではない。自分も永遠ではない。

いつ何かでいなくなるかわからないのに。

今の一瞬は今しかないのに。

いなくなってから後悔しても泣いてもなんもならん。

自分の子供がいま、自分の横でちゃんと生きてることを

感謝してください。生きてるだけで親孝行やと思ってください。


今日の読売新聞の記事を読んで、叫びたくなりました。






Posted by 河内屋お菊 at 13:58│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。